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MISSION

TAKT PROJECTの日々

TAKT PROJECT

2019 /09 / 05

Dezeen Awards 2019 / Longlisted

dezeen(英)主催、Dezeen Awards 2019にて、"Emerging designer of the year 2019"のLonglistsに選出されています。
設立10年以内のデザインスタジオを対象としたEmerging designer of the yearは、スタジオの活動全体に対するアワードとの事で、たいへん光栄です。
 
Longlistsの25スタジオ中、8割が欧米のスタジオですが、ケニヤ_ナイロビ、インドネシア_ジャカルタなどからも選出されており、それがまた興味深く、社会性のある活動が評価されているのがdezeenのスタンスを表現しているようです。日本からは唯一の選出となっているので、これから発表されるShortlistsに残れたら嬉しいなと思っています。
アワードをきっかけに、こうして知らなかったスタジオの活動を俯瞰的に見れるのはとても良い機会と感じております。
 
I'm happy to announce that TAKT PROJECT was selected as a longlist of "Emerging designer of the year / Dezeen Awards 2019" by Dezeen.
 I'm really honor to be part of it. Thank you very much Dezeen Awards!! 
This is a great opportunity to get a bird's-eye view of the activities of emerging design studios active around the world.
 
 
 
 
 

2019 /08 / 20

メディア掲載情報 / Media Info.

イタリアのデザイン誌ICON DESIGNにて、JAPAN’S NEXT GENERATIONの一人として、TAKT PROJECTをご紹介頂きました。

次世代日本人デザイナーのデザインアプローチの変化として、デザインジャーナリストの川上典李子さんの言葉を元にご紹介頂きました。
見出しのページにCOMPOSITIONを大きく掲載いただいております。ぜひご覧ください。
 
We are happy to inform you that Italian design magazine “ICON DESIGN“ featured TAKT PROJECT as the one of JAPAN'S NEXT GENERATION.
Thank you very much “ICON DESIGN“, Ms. Noriko Kawakami and Ms. Morita MInako.
 
https://icondesign.it
 
 
 
 
©︎ ICON DESIGN
 
 

2019 /08 / 01

虫展 / 21_21 DESIGN SIGHT

21_21 DESIGN SIGHTにて、虫展が始まりました。
TAKT PROJECTは今回、アメンボの数百倍大きい「アメンボドーム」を製作しました。表面張力で水面に建ち、空気の流れでゆらりと滑りながら静かに水に浮くドームです。会場では何食わぬ顔で平然と浮かんでいるドームですが、緻密な構造計算と幾多の度重なるスケールモデル実験を経て、ようやく浮かべることができました。
 
浮く原理:

-水面に現れる、ぷっくりと膨らんだ水の表面張力

-丸い足元の裏にびっしりと生えた毛、その毛が抱える空気

-丸い足元が沈み込むことで生まれる浮力

 
実際のアメンボもこれと全く同じ原理で浮いています。虫は体が小さいけれど、小さいからこそ、決して自然をねじ伏せることなく、しなやかに生活しています。
それはまるで、自然を相手にした合気道のよう。そんな虫のあり方をお手本に、自然を制御しようという発想とは真逆の発想で、構造物を建てる試みです。水面に静かに浮かび、空気の流れでゆらゆらと滑り、周囲の景色に影響を与える構造体。ぜひ会場でご覧いただければ幸いです。
 
*このプロジェクトは構造計算にて三原悠子さん(三原悠子構造設計事務所)に制作協力いただきました。
 
 
 
 
 
 
 
 

2019 /07 / 22

メディア掲載情報

雑誌Pen好評連載、注目のクリエイターを紹介する「創造の挑戦者たち。」にて、代表の吉泉をご紹介いただきました。
写真家の野村佐紀子さんが撮影、デザインジャーナリストの川上典李子さんが執筆という、たいへん豪華なご紹介をいただいております。
 
タイトルは『感性と理論を行き来し、「問い」をデザインする。』
ぜひご覧になっていただけたらと思います。
 
 
A Japanese magazine "Pen" introduced Satoshi Yoshiizumi the representative of TAKT PROJECT, in the thier popular series "Creator's Voice". We're really happy that the photographer, Ms.Sakiko Nomura, took his wonderful portrait, and the design journalist, Noriko Kawakami, wrote a great introduction.
We hope you will enjoy it.
 
 
 
©︎ Pen
 
 

2019 /07 / 16

展覧会参加のお知らせ

21_21 DESIGN SIGHTにて、7月19日より開催される企画展「虫展 −デザインのお手本−」に作家として参加します。

私たちの身近にいながら、実はまだ分からないことだらけの「虫」。本展覧会では、自然を映し出す存在である「虫」の驚くべき仕組み、構造、そして知れば知るほど不思議なその生態を、さまざまな視点から見つめます。虫の多様性や人間との関係性を通して、デザインの新たな一面を虫から学ぶ展覧会です。ぜひご期待ください。
 
 
21_21 DESIGN SIGHT企画展
「虫展 −デザインのお手本−」
 

会期|2019年7月19日(金) ‒ 11月4 日(月・祝)
休館日|火曜日(10月22日は開館)
開館時間|10:00 - 19:00(入場は18:30まで)
入場料|一般 1,200円、大学生 800円、高校生 500円、中学生以下無料
会場|21_21 DESIGN SIGHT ギャラリー1&2 
 
[ 主催 ]  21_21 DESIGN SIGHT、公益財団法人 三宅一生デザイン文化財団
[ 後援 ]  文化庁、経済産業省、港区教育委員会
[ 特別協賛 ]  三井不動産株式会社
[ 協賛 ]  株式会社TSDO
[ 協力 ] 株式会社ストラタシス・ジャパン、九州大学総合研究博物館、キヤノン株式会社、キヤノンマーケティングジャパン株式会社
[ 展覧会ディレクター ]  佐藤 卓
[ 企画監修 ]  養老孟司
[ 展示構成、グラフィックデザイン(告知) ]  岡崎智弘
[ 企画協力 ]  小檜山賢二、丸山宗利、福井敬貴
[ グラフィックデザイン(会場) ]  向井 翠(TSDO)
[ 会場構成 ]  五十嵐瑠衣
[ テキスト ]  角尾 舞
[ 企画監修協力 ]  足立真穂
[ 参加作家 ]
阿部洋介、石黒 猛、岡 篤郎+小林真大、隈研吾建築都市設計事務所+アラン・バーデン/江尻憲泰/佐藤 淳、小檜山賢二、鈴木啓太、中野豪雄、長谷川弘佳、パーフェクトロン、三澤 遥(日本デザインセンター)、水江未来、向井 翠(TSDO)、村山 誠、藤田すずか+宇野由希子+阿部憲嗣、山中俊治+斉藤一哉+杉原 寛+谷道鼓太朗+村松 充、吉泉 聡(TAKT PROJECT)、脇田 玲
[ 展示監修・協力 ]
野村周平(国立科学博物館)、小島弘昭(東京農業大学)、奥山清市、長島聖大、槐 真史、新里達也(株式会社 環境指標生物)、Institute of Plastination、佐々木正人(多摩美術大学)、針山孝彦(浜松医科大学)、平井文彦(Tokyo Bug Boys)、村上貴弘(九州大学決断科学センター)、新山龍馬(東京大学)、若原弘之
[ 21_21 DESIGN SIGHTディレクター ]  三宅一生、佐藤 卓、深澤直人
[ アソシエイトディレクター ]  川上典李子
[ プログラム・ディレクター ]  前村達也
 
 
 
©︎21_21 DESIGN SIGHT