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MISSION

デザインが社会に出来ること一般就労が困難な障害者が、働く事を通し、社会で安心して楽しく生活できるような技術と精神力を身につけていく場を、授産所と呼ぶ。授産所では、製造された製品(授産品とよばれる)の売り上げに応じた収益が利用者に分配されているが、商品力の不足→

WITH Project

2012 /03 / 25

Proposal

ウイズさんに提案に行ってきました。

 

 

 

 

 

 

2012 /03 / 02

ウイズ訪問

1/22に授産所をテーマとして開いたワークショップから早や3ヶ月がすぎようとしています。
みなさんに報告が遅れてしまった事、まずはお詫びします。また、あらためて、ワークショップの際は参加して頂きありがとうございました。
さて、ワークショップから1ヶ月程たった、3/2に浜松の授産所ウイズさんにTAKT PROJECT全員で訪れました。
当日は、斯波さんより、浜松と点字との歴史的つながりや斯波さんのこれまでの活動についての説明を受けながら授産所の蜆塚、半田と案内して頂き、実際の作業や作られている商品を見学しました。
授産所は、想像していた以上に活気に溢れ、みなさん楽しそうに作業されていたのが印象的でした。
一通り斯波さんからの説明を受けた後に、ワークショップの報告、ウイズさんに対してお手伝いできることを斯波さんにお話ししました。
内容は、ワークショップでみなさんから頂いたヒントを元にそれぞれ出たアイディアをまとめ、まずはこのプロジェクトで実現したいこと、デザインでできることをお伝えしました。参加者が真剣にワークショップに取り組み、考えてくれたことを斯波さんは、とても喜んでいました。
今回は授産品の見せ方を具体的なパッケージの模型をつくり見て頂きました。すると、最近になってマグネットわんことにゃんこの売り上げが伸びているためちょうどパッケージについて、ブラッシュアップしたいとのことでした。同時に、動物病院に置いてもらうためのブースが欲しいとの事で、それをデザインする宿題を頂きました。次回は、提案です。